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昨夜のTwitter

昨夜、Twitterでちょっとしたやり取りがあったので記録。

やり取りしたえーる氏の下記のコメントがきっかけ。


えーる氏:勝てないチームが全部倒産しているわけではないので、魅せ方次第で、万年J2チームでも生き残れるんですよね。栃木SCの一番いけないところは、「スタジアム10000人計画!」「Go to J1!」とか、目標に無理があるというか、もう全面的に(ry





一応、このブログを見てのつぶやきなんだろうなと思ったので、やり取り開始。


T氏:ブログをご覧頂いているようで光栄です。今、とても「ぬるい」環境にいると自覚しています。何が良くて何が悪いのか手探りというか。もっと表だってコメントをいただけると嬉しく思います。「栃木を良くしよう」という思いがなければ無理にとはいいませんが…

えーる氏:「栃木を良くしよう」その思いはあります。栃木SCもBREXも生でよく見ています。BLITZENもICEBUCKSも。ただ、共通していえるのは、それぞれに集客機会があるのに逃してリピーターが増えていない件、それと、共通しているある点。→

えーる氏:→それが明確で、清水エスパルスに限らず、集客に成功している多くのチームにはできていて、栃木にはできていない点。じゃあそれが何か・・・言えば言うだけ叩かれるのも疲れるので言いません。私の半分ちぎれたツイートがたくさんRTされているのが答えじゃないでしょうか。

T氏:自分もある意味叩かれるのをわかって、ブログを書いたり、こうやってリプライしてます。でも、ネット上のテキストは、所詮「文字」です。現場で、何かをやって初めて何かができていくと思ってます。ぜひ、行動できる何かを指摘していただけると有り難いです。

えーる氏:清水に限らず(こういう言い方も何ですが、浦和でも鹿島でもガンバでも)、何か言えば、賛成派と反対派がいます。ところが、栃木について何か言うと、反対派しか出てこないんですよね。そういう体質が一番の問題なのではないでしょうか。

えーる氏:何かできる事・・・個人的感触ですが、栃木SCは、一昨年の県民の日マッチでいちげんさんを沢山集めたのに0-5で負けてしまった。今でもゴール裏についてはいい噂を聞かない。現状でまた新規さんを呼んでも、リピーターになってくれるかどうかは疑問です。

えーる氏:別にケチをつけたいわけじゃないのですが、住民は無限じゃないので、ちゃんとリピーターさんが増える環境を整えてから集客イベントをしないと、後でどれだけ頑張っても「あのチームはねぇ・・・」って結果になってしまうと危惧しています。

えーる氏:結局、サポーター同士で話し合う事ではなくて、サポーターではない人の意見を聞かないと、外からの見た目って変わらないのではないでしょうかねぇ。観客動員が伸び悩んでいるチームには、排他的な要素がある可能性があるので、尚更。

T氏:ありがとうございます。確かに、先日のサポミでも、新規を集めるための施策と、リピーターを増やすための施策、2つが必要だ、という話はでていました。

えーる氏:ただ、ご存知かと思いますが、自分なりにそういう印象と、応援したい気持ちがあったので、つぶやいてみた結果がこれですから、「色々な意見がある、問題はどう受け止めるかだ」という意識が必要だと思います。こうしている間にも、TLで散々言われてるのが散見されますし。

T氏:確かに、環境を整えてから、というのは順番としては、正しいと思います。県民の日に集まった15000人がリピーターになってれば、毎試合、15000人になりますしね…。

えーる氏:15000人来てくれたのが4000人になった、というのは、新規リピーター候補を11000人逃したのに等しいと思うんですよね。それも、可能性の高い人から順に。だから、それを繰り返してはいけないと思うのですが。

T氏:スタジアムのホスピタリティは、クラブ、サポーターみんなが真剣に考えて、改善していかないと、観客が積算されていかないということですね。頭が整理できました♪

えーる氏:PSMの浦和戦はたくさん集まるでしょうけど、それも集客チャンスですよね。宇都宮在住の浦和サポーターが栃木SCの試合に来てくれるんですから。これも、県民の日レベルの大イベントだと思います。今シーズンの集客が今ひとつだったら、そのチャンスを逃した結果かと。

えーる氏:一番大切なのはフロントじゃなくてサポーターだと思うんですよね。J1の多くの試合を見た感想として、スタジアムのムードってサポーターが作るものだと感じています。とりあえず、こういう状況だったら、私はグリスタには行きませんし、その理由はチームではなくサポーター。

T氏:浦和がアウェイのときに、「じゃあ今日はグリスタ行くか」となるような、クラブになっていかないとサポーターの層が厚くなっていかないと。

えーる氏:宇都宮市内を走る車に貼られているステッカーから推測するに、宇都宮でさえ、鹿島や浦和の方が人気があるんですよね。だからこそ、鹿島や浦和とグリスタで試合ができるのは、またとないチャンス。そこでいい試合(主にサッカー以外で)ができれば、サポーターが増えるかと。

えーる氏:浦和がアウェイの時に「今日はグリスタ行くか」って人はたくさんいると思うんですよ。そこで満足してはいけないと思います。

T氏:いろいろと「文字」は飛び交うかと思いますが、聞く耳はもってますので。気づいたこととか、これだけは言っておきたいとか、批判も含め、ブログの方でもコメントいただけると嬉しいです。狭い範囲で話をしていても判断するための材料がなさすぎて…。

T氏:むしろ、浦和のサポーターを、その試合で栃木サポに鞍替えさせる気持ちが必要ってことですね。

えーる氏:ですね。「お、栃木SCの試合もなかなか面白いじゃないの、また来ようかな」と思ってもらえれば。試合というのは、もちろん、サッカーだけじゃなく、スタッフの声だったり、サポーターの応援だったり、隣の客がネガな事をぼやかない事だったり、色々含めて。

T氏:自分の中では、スタッフもサポーターもこれから良い方向に変わっていけると思っていますが、「隣の客がネガな事をぼやかない事」をクリアするのが一番ハードルが高い気が…感情的な監督さんがたくさんいらっしゃるので…

えーる氏:「隣の客がネガな事をぼやかない事」は、サポーターが良い方向に変わっていければ、自然と(完全には無理だとしても)解決されるでしょうね。現状についての私の感想は、言うまでもなく。



えーる氏は、冒頭部分、このブログとは関係ないと思いあえて載せていませんが
栃木SCに関する批判的なつぶやきをされています。

これを記事にして何が言いたいかというと、えーる氏には失礼な言い方になって
しまうが、「クレーマーから学ぶ姿勢」が大切かなと。


極端な話でいくと、例えば、スタジアムで飲物をこぼした人が
「こぼれて服が汚れたからクリーニング代を払え」と言ってきたとき
どう対応するか。

『そんなのお客さんが悪いんだから払えません』と突っぱねるのは簡単ですが、

「どういう状況でこぼしたのか」

「誘導に問題はなかったのか」

「カップに問題点はなかったか」

と、課題を見つける姿勢がなければ、栃木SCを取り巻く環境が
良くなっていかないと思います。

通路にスタッフが立っていて、通りづらかったかもしれないし、
カップが熱くて持っていられなかったかもしれない。

クラブスタッフにしろ、ボランティアにしろ、サポーターにしろ、
『また来たい』と思わなかった原因の追及を、一人ひとりが
「自分に原因があるんじゃないか」と考えていかないと、
新規も固定客も増えていかないのではと思い記事にしました。

新しいシーズンへ向けて、何を改善していかなければいけないのかを
突き詰める必要があるのかなと思っています。

みなさんは、どう思いますか?

些細なイライラとか苦情とか、そういうのが実は大きな課題だったり
することもあるので、ぜひ、いろんなコメントをいただければと思います。

自分がそういった課題を解決できるとは思っていませんが、
議題として記事にとりあげることはできるので、そういった中で
みなさんの意見を集約することができればいいなと思っています。

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テーマ : 栃木SC
ジャンル : スポーツ

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こんなやりとりがなされていたんですね。
今初めて知りました。

拝読させていただくと、本当に有り難いし
ごもっともな意見だと思いました。

こうして辛口でも、意見を述べてもらえることって有り難いですね。
クレーム=悪口ではないんですよね。
どこかに「良くなって欲しい」「改善して欲しい」という
気持ちがあるからこその助言。
自分に置き換えてみても、自分にとってどうでもいい事柄には
こういう風に意見なんて出てきませんもん。

>『また来たい』と思わなかった原因の追及を、一人ひとりが
>「自分に原因があるんじゃないか」と考えていかないと、
>新規も固定客も増えていかないのではと思い記事にしました。

そうですね。全くその通りだと思います。
ついつい「○○のせいで」と、自分以外の部分に原因を
探しがちになりますが、そうじゃなくてひとりひとりが
当事者意識を持つことが大事だと、本当にそう思います。
スタジアムの雰囲気作りはサポの仕事ですもんね。

いつかはえーる氏のような人にも「グリスタ行ってみるか」と思ってもらえるような
そんな雰囲気作りをしていきたいですね。

さて…何からはじめたらいいんだろう。

>ちーさん

コメントありがとうございます。

課題を見つけるためのひとつの手段として、すでに「固定客」として栃木SCを応援してくれている人がいろんな立場を知ってほしいなと思います。

みんなにゴール裏で応援するってこういうことなんだって知ってほしいし、メインやバクスタから試合を見ることで、今の雰囲気を感じてほしいし、ボランティアなどにも参加してほしいなと。

そうすると、簡単に相手の立場になって物事をみることができるし、新鮮な気持ちになることで、スタジアムの改善点、スタッフの対応なんかも目についてくるんじゃないかと思います。
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プロフィール

T氏

Author:T氏

栃木SCの熱烈サポーター
血液型:B型
生年:1977年(蟹座)
自己紹介:H24年度から、セールスエンジニアに。
サポーターズクラブ「黄猿」の事務局長やってます。
ゴール裏で一緒にシャウトしましょう!!

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