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後援会のポジショニング

本日も、コメントをネタに記事を書かせていただいてます。

後援会のポジショニングについて、コメントをいただきました。
個人的に分かりやすい切り口ですっ!

私が、現状の後援会から感じる意味は、「地域密着感」です。
なんとなく、後援会という存在があると、地域でサポートしている
感じがでるので存在しているのかなと。

少し悪い言い方になるかもしれませんが、そういった感じを出すために
仕方なく存在してるような、魂が入っていない存在のような気がしています。

せっかく後援会を立ち上げたのに、なぜもっと県内各地に
同じような後援会組織を作る手助けをしないのか、不思議です。

後援会は、クラブ主導で立ち上げていくものではないと思うので、
県内各地の自治会長さんなり、栃木SCを応援する熱いサポーターなりが、
独自に立ち上げていくものだと思います。

でも、どう後援会組織をまとめていけばいいか、経験がなければ
はじめの一歩を踏み出すのにすごく勇気がいると思います。


本体の後援会組織の支部的な存在にするのか、独自の後援会組織にするのか。

そういった県内各地で栃木SCをもっとサポートしましょ!という雰囲気が
ないので、地域のサポートが希薄な感じがしているのかなと思います。


またまた、ホームゲームでのブース出展の話になりますが、
後援会も専用ブースを出し、県内で後援会支部を作るチラシ等を作って
PRすればいいのではと思います。


------
では、各地に後援会が存在するという前提で考えたときに、各地の後援会は何をすればいいのでしょう?

大きな目的としては、クラブと地域をつなげるパイプ役が各地の後援会なのかなと思います。

現在のクラブのスタッフだけで、県内全域に営業をして、サポートショップを増やして行くのは、何年先の話になるかわかりません。

そこで各地の後援会の出番です。

まず、後援会は、会費から各種ポスターやのぼりをクラブからお買い上げ。
そして、後援会のエリアで人通りの多そうな道路沿いにのぼりを設置できないか
自治会長さんと相談したり、そこに商店があれば商店主と相談したり。

個人でできるレベルですが、個人でいきなり訪問するより、『栃木SC後援会どこどこ支部』という肩書きがあったほうが話しやすいですよね。

人は、肩書きひとつで能力を何倍も発揮できるようになると思ってます。

なので、後援会に入った人には、なんでも良いので肩書きがあった方が
入会した人も感じ方、考え方が変わるんじゃないかなと思います。


と、後援会について、ちょっと盛り上がったところで今日はおしまい。

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テーマ : 栃木SC
ジャンル : スポーツ

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こんばんは。初めてコメントさせて頂きます。募金の件ですが、わたしも募金を待っていました。栃木SCのため、チームを強くするため、ほかにも沢山、役立つことがあります。そこで、わたしの考えですが募金を最終戦に設置したらどうですか?来年も、募金を続けてほしいですね。10円でも、100でも、多く。わたしも、いくらでも募金します。栃木SCが大好きです。さらに、J1にいくとワクワクします。ロボ~来年も、残ってほしいです。

気持ちが大事。

後援会は当然ながら地域密着も大事、企業との密着も大事です。T氏さんに意欲も理解はできますが、栃木SCを企業として取り上げた場合、あまりにもコメント自体がそれているように思える節が私にはあります。

後援会のブースもありますし、試合のたびにパンフの配布もしております。熱心な方も多々おりますが、後援会の内容を理解される方が入ればいいと思う。

ただ、何を通じてクラブを応援するのか?

金銭的か、人的か?商品協賛か?しかなく、皆が何を通じて応援するか?それ次第です。

皆で限定された店で集まって、飲んでも食べてもそこそこお金使うでしょ?その金を応援や後援会に回せばいいと個人的には思います。

要はクラブのためにと言う気持ちと個人的に思います。募金のつもりでガチャだま買えばいいじゃないですか。
その積み重ねですよ。それが増えるようにクラブは頑張るそれだけですよね、

>目指せJ1さん

コメントありがとうございます。
募金の件、私は1サポーターで何の決定権もないので
クラブに相談してみます。

できない理由、やらない理由があれば、それをクリアする
手段を考えたいと思います。

>メインの仲間さん

「企業」として捉えると確かにそれている点もあると思います。

「栃木SCを強くする」ために自分たちに何ができるのか。

一般の企業に対して、例えば「任天堂を強くする」ために
消費者が何か行動することはあまり考えられないですし、
むしろ「楽しい商品だしてね」と心の中で思っている
ぐらいだと思います。

サッカークラブは、企業として利益をあげることも重要ですが、
クラブとして強くなり、勝ち点をあげることも重要です。

逆に「企業」と同じように考えるのであれば、負け続けようと
お客さんが増える魅力を作らなくてはならないので、極端な話、
サッカーがうまい選手より、サッカーボールを使った曲芸ができる
選手をたくさん雇ったほうがもしかしたら楽しいかもしれません。

でも、私たちファン・サポーターは、勝ち試合が見たいです。

勝って、選手たちとともに喜びを分かち合いたい、そこに
スタジアムでしか味わえない「感動」があるんだと思います。
-------

後援会ブースに関して、訂正ありがとうございます。
確かにブースそのものは出てますし、三つ折りのパンフも
配布してましたね。

後援会の存在や、内容を理解していないのではなくて、
もったいない気がしているだけです。

後援会に入りたい人はたくさんいると思うので、もっと
敷居を下げて裾野を広げる活動もしていった方が
いいのではないかと、思っています。

 はじめまして。

 以前に新聞で、J1新潟の後援会をモデルに後援会を立ち上げたと読みました。
新潟も会費は個人1万円で、目的はクラブへの財政支援が第一で、支援額を開示しています。会員は1万人弱。
浦和の場合は、会費は個人3千円ですが、目的はステュワード(ボランティア)とアウェイ応援ツアーがメインです。会員は1万人超。

 残念ながら、栃木の場合は、「活動目的」よりも「会費高い」が目立ってしまっている感じがしています。
もし、後援会でボランティアも行うとか、ファンクラブ的なものにするなら、
おっしゃる通り敷居を下げる必要があると思います。
現状の活動なら、まずはサポーターに認知してもらうことが第一かな。

 募金に関しては、企業なので、クラブ主導で行うのは、ちょっとどうかなと思っています。
仮に募金的なことをしたいのなら、「1回100円のくじに参加すると、50円はチーム強化費orユース経費として使います」とか
参加した人に「楽しさ」と「支援した満足感」を与えるといったこともクラブには考えてほしいですね。
もちろん、後援会なり、サポーター有志が募金活動するのはいいことだと思います。

 私の場合、ボランティアですが、年パス買って親にプレゼントしています。これも募金の一つの形かなと。
もっとも、仕事の関係でボランティアに参加できていないので、募金だけでしか応援できていません(汗)
その分、通販でグッズ買いました♪

>halさん

コメントありがとうございます。

ご両親へ年パスをプレゼントなんて、かっこいいですねっ!(^^)

新潟と浦和の対比、わかり安くコメントいただいて助かります。

『栃木の場合は、「活動目的」よりも「会費高い」が目立ってしまっている』という点に関して、やはり個人的には、「特典」が表に出すぎてしまっていて、サポーター側に損得勘定を自然とさせてしまっているように思います。

あと、現在の会員数と目標をもっとアピールした方がいいと思います。

目標がないとみんなの心がひとつにならないんですよね。

とりあえず、今の観客動員からして、2000人行けば御の字かな??

目標が決まったら、2000人の会員を集めるための原因作りをみんなで考え行動していく。
このくり返しがやがて、大きな後援会組織になっていくのかなと思います。
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T氏

Author:T氏

栃木SCの熱烈サポーター
血液型:B型
生年:1977年(蟹座)
自己紹介:H24年度から、セールスエンジニアに。
サポーターズクラブ「黄猿」の事務局長やってます。
ゴール裏で一緒にシャウトしましょう!!

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