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募金。

今回もいただいたコメントをネタに記事にしました。


<メインサポーターさんからのコメントより>
中津社長も以前、言われてましたが、仮に後援会に入ります。
SA席が2枚で6000円チケットがつき、バスツアー値引きや特典あります。
残額を月割したら500円です。サポーターとして、応援するならそこは、応援してほしいと。



さすが中津社長は、「どう出資してもらうか」という点について
それが個人であれ法人であれ、表現が上手だなって思います。

会計面での目に見えるものも確かに重要ですね。

ただ、私も含めアウェイ貧乏なサポーターは結構います。
そんな私でも月500円なら出せるんですが、
年1万円だとちょっとためらってしまいます。

であれば、何か名目を決めて、募金箱を設置したら
どうかなぁなんて思います。

毎試合100円募金すれば、年に2000円ぐらいにはなります。
募金の使途が明確なら1000円いれてしまうかもしれません。

でも、まとまった1万円ってどうしても躊躇してしまうんですよね…。


例えば、選手全員の募金箱を用意して「年俸募金」というのを設置したり、
「岐阜戦遠征費募金」というのを設置したり、要は使途が明確なほど
出す方も頭を切り換えられるんですよね。

具体的にあげると、「今度の岐阜戦、メドウに応援に行けないから、
代わりに遠征募金しておこう」とか。現に、今週末の岐阜戦、
参戦できるかわからないので、そんな募金ができたらしたいです。

ロボの年俸募金には、「移籍しないで!」という熱い想いのこもった
募金が貯まっていくことと思います。

「クラブ強化費」なんていう曖昧な募金では、熱い想いを募金に
託せないと思うんです。


あとは、毎試合ホームに「遠征スポンサー」というブースを設けて
次回の遠征に掛かる費用を明確にし、1口1000円で出資してもらうとか。
予定の口数が販売されたら、受け付け終了。「ここで終わり」という
目標があると、出資してもらいやすいと思うんですよね。
勝ち試合の帰りに『遠征スポンサー、あと3口です!よろしくお願いします』
なんて言われたら、勢いで1口買っちゃいます。

「プロのクラブがここまでやるか」と言われてしまうと、元も子もないんですが、
そんなところで見栄を張るより、素直にサポーターからお金を集める手段を
考えた方が賢明かなと。

こういったやり方が、どこまで許されるのかはわからないので、
募金・寄付について詳しい方がいらっしゃいましたら
コメントよろしくお願いします!


で、ここまで、後援会を否定しているようですが、この募金を後援会が
やってくれればいいのに、というところにつながります。

「1口10000円で、これだけの特典が付いています」という表現より
「遠征基金1口1000円、選手強化基金1口2000円・・・他」
何も特典はいらないので基金の使途を明確にして欲しいのと、
振込みって金額以上に損した気持ちになるので、振込みだけでなく、
ホームゲームでブースを設置し、対面でお金を預かって欲しいです。



ということで、今日はこの辺で。
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テーマ : 栃木SC
ジャンル : スポーツ

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後援会に入っていらっしゃる方々には,募金として考えている方もいらっしゃるようです。私は,「募金」もするし,激励会にも参加して,個人的に監督や選手に私の考えを述べさせて頂いたいます。そして招待券も利用して,友人を誘っています。
後援会には,是非以下のような事業を実施して頂きたいと考えています。

・バスツアーをなるべく安く設定する。つまり,後援会への参加・否かをとわずツアー参加者全員に対してアウェーツアー参加費を安くする。(既にこの方向で実施しているのであれば,ごめんなさい。)
・あるいは,ホームの観客を増やすために,アウェイツアー参加者に対して次のホームゲームの招待券,あるいは入場割引券を提供する。

つまり,後援会の会員の方々にはアウェイゲームにも是非出かけて応援して頂きたいと考えています。しかし,私みたいに遠いアウェイに参加できない者にとっては,アウェイゲームで応援して頂いた方々に,少しでも援助できればと考えています。上記提案の場合,特定のバスツアーのみへの援助となり,アウェイ参加者全員(車や電車での移動)への貢献を考えると難しいですが,とりあえず始めてみてはと考えています。

要するに,最終的にクラブの応援になることが重要と考えていますので,クラブへの直接的金銭援助も有益ですが,サポーターを大切にすることが将来的にもっとも重要な課題と考えています。

後援会のポジショニング

どうもです。
なんか、結構辛らつなことを書いちゃったのですが、真摯に受けとてもらって・・非常に恐縮です。ちなみに、私、栃S好きですよ!だって今の”おらが町のJ”ですから。そこが前提にあることを念頭においてもらえると非常に助かります。

あれですね、”後援会”の意味付けはどこにあるんでしょうか?
一口一万円/年/一人 ですね。この意味付けはどこにあるのでしょう。

1)コアサポからの”寄付”
2)サポの底辺広げorライトユーザーの活性化 

1)であれば、まあ現状でもいいのでしょうか。でも多分会員数はそう多くはならないでしょうね。今の観客動員数から考えても1千人いるんでしょうか。2)の場合、だって一万ですよ、年間。ないでしょう。
狙いをまずはっきりしないとだめなような気がします。一見社長の言ってるのは”明細上”はあっててそれなりにお得感はあると思います。しかし1)の場合で書かれているようなチケット込みでどうのこうのであれば、シーチケのバイヤーとどのように差別化をするのでしょうか。 例えば 2)の場合、ちょっとした寄付感覚や遊び感覚で1万/年を払うでしょうか?例えば、職場や人の集まる場所でこの金額の申込み案内があってまじめに検討するでしょうか、この値段で。
最初に書いた”意味づけ”はその辺の意味合いで書いたつもりです。やはり、商売、物事の結果からある程度が逆算する必要があるような気がします。過去にも書きましたが、栃Sの問題点は、地元密着度の希薄さ、ライトユーザー(サポーター?)の薄さ、地元の関心度&バックアップの薄さのような気がしてなりません。で、あれば個人的には 2)を目指すべきな気がします。 わんさかサポーターが居て毎試合3万Overするぐらいであれば1)でプレミア感をつけてもそれはそれで面白いかもしれませんが・・。

私ですか?入ってますよ、年間1千円ですが。赤いところですけどね。ご参考になればと思い、Link入れておきます。
http://www.urawa-reds.co.jp/club/osc.html

新田さんがいるんですからね、その辺は織り込み済みだとは思いますが。

>素鵜さん

後援会への要望、ありがとうございます。

みなさん、色々な角度からお考えがあるように、
やらなければならない事、やった方が良い事は、
たくさんあると思うのですが、それが、優先順位を
付けて順番にやるべきなのか、同時進行すべきなのか
という点もあると思います。


●お客さんを増やすための施策。
●クラブを強くするための施策。
●クラブに資金力を付けるための施策。
●リピーターを増やすための施策。
●コアなサポーターを育成するための施策。
・・・

いくらお客さんを増やしても、負けてばかりでは
サポーターも心が折れてしまいます。

逆にクラブがいくら強くても、サポーターをないがしろに
していては、リピーターは増えて行きません。

かといってがむしゃらにクラブを強くしようとすると
大分のように資金繰りに苦しむことになります。


それぞれの問題に対して、重要度を考えたときに、
やはり健全経営されている黒字クラブの体質にすることは
まずは、一番のような気がします。

その上で、どうお客さんに対してサービスを提供していくか
クラブを強化していくか、ということにつながっていくのかなと。

もちろん、その辺のさじ加減は、経営のプロがトップに
立っているので、口を出せるところではないのですが…

>Yoshiさん

後援会のポジショニングについて、
コメントありがとうございました!

また、記事のネタとして使わせていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。

募金箱

管理人さん、

質問ですが、ラウンドは参加されてたのですね、募金集まりましたか?

されました?

>メインサポーターさん

さすがですねっ!

お酒の席だったので気が回りませんでしたが、
確かに一声掛ければ、単純に100人×100円としても
1万円ぐらい集まったかもしれません。

そういった人が集まる場があったら幹事さんに
お願いしてみます。

今回は、ラウンドで6ツ切の集合写真代として、
100円集めていたんですが、それをヒントに、
私とsamiで撮影している写真を希望者の方へ
現像してあげてその売上をクラブへ寄付しようかと
思っています。

時期や1枚の価格などについては、検討中なので
ブログには載せませんでしたが、何もないところで
募金するより楽しいかなぁ、なんて思っています。

ちょと違うね、

管理人さん、

私なら、その参加費用を後援会費か年パスに使いますね。

クラブのために。

>メインサポーターさん

私は、普段仕事で1日中パソコンと向き合っています。
こうしている今もパソコンの前にいるわけですが、
アナログな出会いを大切にしたいと思っています。

参加費は2人で8000円です。決して安くないですし、
子供の分のSC席の年パスが買える金額です。

でも、参加したことで、初めて話しかけてくださった方がたくさんいました。

「今度、チラシ一緒にまかせてください」と言ってくれた方もいました。

直接、話すことで得られる情報は、ブログの文字なんかより
何十倍も多いと思います。


自分ひとりの力なんて、たかが知れています。
だからこそ、ひとりでも多くの人とコミュニケーションを取り
お互いの信頼関係を築いていきたいと思っています。


価値観の違いですので、「ちょっと違う」と思われることを
否定はしませんが、いつどうやってどれだけのお金を何に使うかは
自分の価値観の中で決めさせてください。
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プロフィール

T氏

Author:T氏

栃木SCの熱烈サポーター
血液型:B型
生年:1977年(蟹座)
自己紹介:H24年度から、セールスエンジニアに。
サポーターズクラブ「黄猿」の事務局長やってます。
ゴール裏で一緒にシャウトしましょう!!

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