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心境の変化(6)

・・・(心境の変化5のつづき)


サポーターになりたいと思い始めて、迎えた天皇杯3回戦。
初めてゴール裏の輪の中に入りました。

そこは、外からみると特別な場所かもしれないが、
いざ中に入ってみると、単純にチームを愛する人たちが
集まっている場所でした。

自分たちにかっこいいプレーはできない、でもプレーしてくれる
選手たちに声を出してそのプレーを引き出すことはできる。

DFがいい守備をすればその選手を称え、FWに覇気がなければ
エールを送り、たとえチームが有利になっても気を引き締め
選手たちを集中させる。

まさにゲームの流れと一緒に声を出し、ピッチの外でプレーしている感じでした。

選手たちとの一体感。
この感覚が12番目の選手なんだなぁと、初めてのゴール裏は教えてくれました。

観戦者からサポーターになってくれる人たちが、一人でも多くゴール裏に集結し
12番目の選手としてピッチの選手たちとともに、戦ってくれるようになって欲しいです。


・・・第1章完結

第2章があるかはわかりませんが・・・(^^;)
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心境の変化(5)

・・・(心境の変化4のつづき)


そして、10月4日。行っちゃいました。滋賀県。
しかも初サポバスで。

誘ってもらえると輪の中に入りやすいですが、それを待っていては一歩も先へ進めない。
「サポバスツアー参加者急募!」という言葉は、一見で参加するものにとって
とても都合がいい響きでした。

覚悟を決めて参戦したSAGAWA SHIGA戦。

片道10時間のバスの中でいろんなことを考えました。

観戦者が増えることはチームにとってはいいことかもしれない。
収入が増え、赤字を少しで解消できるから。

でも、観戦者の増加はピッチで走る選手には、厳しい面もある。

「野次」の増加。

これは、切り離せないと思う。

メインスタンドからは、「なにやってんだ」とか「へたくそ」などと
平気でいう輩がポツポツ存在する。

そういった人たちはぜひTVで観戦して欲しい。

選手のご両親が息子に向かって発するのとは、言葉の質が違いすぎる。
そういった観戦者が何人観戦しにきても選手たちの底力を発揮させてあげることはできはしない。

選手のメンタルを支えるサポート。

「サッカー観戦者からサポーターになりたい」という思いに切り替わったバスツアーでした。


・・・つづく

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心境の変化(4)

・・・(心境の変化3のつづき)

次のホーム戦、横河武蔵野とのゲームは、初めてゴール裏の方へ行って観戦してみました。

応援したいと思って、ゴール裏に来ましたが、輪の中に入って応援することができず、
ただ、メインスタンドと同じように応援するだけでした。

声がかれることもなく、ただサッカーを観に来て一喜一憂するだけ。

その時の感想は、「メインスタンドの方が試合がよく見える」です。

当たり前です。

でも、それはTV観戦と変わらない。
やっぱりチームをそして選手たちをサポートしなきゃ意味がない。

そう、気づくのに夏の中断期間はよい機会でした。

sami家は、連敗していたチーム状況とは、裏腹にどんどんテンションが
あがっていきました。

「早く試合が観たい」

という気持ちもさることながら、

「早く選手を応援したい」

そう、思うようになりました。

中断期間中、可能な限りの栃木SCのイベントに参加し、
選手にエールを送りました。


・・・つづく

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心境の変化(3)

そして観戦3試合目にして、初アウェイの仙台へ。
マイカーで4時間近くかけて駆けつけたスタジアムには
「えっ?仙台って栃木SCのホームなの?」と見まごうばかりの黄色軍団。


この日、ソニー仙台に2-3で破れはしたものの、
仙台まで、何百人ものサポーターが駆けつけていることに
驚かされました。


次節、流通経済に4-3で辛勝。
その頃から、メインスタンドってなんか応援しにくいなぁと感じるようになりました。

わたしはホームでの観戦は、ずっとメインスタンドだったのですが、
押せ押せムードな時だけ、ゴール裏と一緒に手拍子をするだけで、
すぐ静かになってしまいます。

もちろんみんなサッカーを観に来ているので当然と言えば当然なのですが、
ただ観るだけではなく、やっぱり勝ち試合を観たいし、勝ったときの喜びを
素直に分かち合いたいと思うようになりました。


・・・つづく

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心境の変化(2)

わたしは、地元のチームがこんなに盛り上がっていることを知らなかった。
まずそれが恥ずかしかったし、今思うともったいなかった。

栃木SCに出会うまで、いろいろなイベントに参加してきたけれど
たまに、SCの選手たちと遭遇する場面があっても素通りしていました。

もちろん今では考えられないが、そのときは、素通りでした。


初観戦後、7月5日に行われた佐川印刷とのホーム戦には、
友人2家族を誘っての観戦。

この試合でも栃木SCは、4-0と快勝してくれて、
sami家のテンションは、どんどん上がっていきました。

・・・つづく

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心境の変化(1)

TWHのN社長に誘われて、初めて栃木SCの試合を観戦したのが、
今年の県民の日、6月15日。

日本代表などの国際試合は、よくTV観戦していたが、スタジアムで
観戦するのは、この日が初めてでした。


そして、やられました。


何にやられたかった、栃木SCにそして熱いサポーターにハートを
射貫かれてしまいました。

生で聞くスタジアムの歓声は、想像以上というか、そもそもそんな状況を
想像していなかったので、驚きと感動でおぼれそうでした。

TV観戦は、アナウンサーの声が入るため、スタジアムの歓声はかなり
しぼられているし、場合によってはほとんど聞こえてこない。

けれど、スタジアムは違いました。

90分間のその初観戦は、自分の人生にかなりの影響をおよぼし、
生き甲斐、とまで言ってしまうのは言い過ぎかもしれないけれど、
今は、それぐらいのめり込んでいます。

・・・ つづく

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心境の変化 序章

初めて栃木SCの試合を観戦してから、今に至るまでの、
心境の変化を残しておきたいなと思い、次節までの5日間、
全6回に渡って記事を更新したいと思ってます。

ご興味がある方は、ぜひ、アクセスしてあげてください。

                  by T氏

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T氏

Author:T氏

栃木SCの熱烈サポーター
血液型:B型
生年:1977年(蟹座)
自己紹介:H24年度から、セールスエンジニアに。
サポーターズクラブ「黄猿」の事務局長やってます。
ゴール裏で一緒にシャウトしましょう!!

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